山善さん主催の展示会に行ってきました。
いろんなメーカーのキッチンや洗面化粧台を見てきました。
まずはWOOD ONEさんから
こちらのメーカーさんは『木のぬくもりを暮らしの中へ』を
コンセプトにしておられるだけあってすごく木のぬくもりを感じるキッチンです。
すごくかっこいいキッチンですね 黒の鉄と無垢の木で作った商品です。
おしゃれな家具って憧れますね。
続いてTOCLASさんでこんなキッチンがありました。
きれいな曲線のキッチンです
こちらのTOCLASさんはもともとYAMAHAさんから出来た会社らしいです。
この曲線もYAMAHAさんの楽器作成時の木を曲げる技術を使って生産しているとの事です。
次はクリナップさんです
こちらはセントロ
最上級のキッチンと言う事で機能がすごいんです。
全ての扉がノックしたら電動で開きます。しかも食洗機の容量が大きい。
こんなカラーも選べます
こちらはステディア
セントロとステディアではIHとガスが併用で使用できるハイブリットコンロが設定できます。
こちらはラクエラです。
こんなにカラーが豊富なんです。
色々紹介してきましたが1番気になった商品は
こちらの洗エールレンジフード
なんと自動でレンジフード洗ってくれるんです。
年末の面倒な大掃除、毎年毎年油まみれで掃除してたのに・・・。
こんな便利なものが出来てました。
約10年間、自動で洗える
給湯トレイにお湯(40~45℃)を入れて本体にセット。洗浄ボタンを押すとファンフィルターに集めた油汚れを自動洗浄。約2ヶ月に1回の洗浄で約10年間ファンフィルターを取り外さずにお掃除が可能です。
※本体の洗浄ランプが点灯したら、必ずファンフィルターの自動洗浄をおこなってください。
※自動洗浄は換気性能を維持するための機能であり、使用時間とともに若干の汚れは残ります。
※10年間は、中運転での換気を1日あたり5時間運転させた場合の換気風量から算出した値です。また、常時換気をご使用の場合は、洗浄回数は月に2回程度となり、ファンフィルターの寿命は通常の約半分となります。油煙の発生量が多い場合、ホコリを吸い込みやすい場合など、調理状況や使用環境によってはファンフィルターの交換時期が短くなる場合があります。ファンフィルターを交換すれば引き続き自動洗浄をご使用できます。
自動洗浄でこんなにお得

※当社検証比(月に一度手洗いをした場合と月に一度洗エールレンジフードの自動洗浄を行った場合の実験データ)
自動排熱運転

お出かけの時に設定温度になると、自動で運転開始して室内の暑い空気を排気します。
※当社シミュレーション結果
※シミュレーション条件/季節:夏(アメダスの気象データより 算出した8月の外気温を使用)、10:00外出、17:00帰宅想定、エアコン:COP2.5使用想定、レンジフード:排熱運転想定
風量を自動調整する省エネナビ
「調理センサー」が調理物の温度を検知し、自動的に換気風量を切り替えて省エネ運転。手動操作と比べると最大約65%※削減。一般的なシロッコファンのレンジフードと比べると省エネモーターを含めて最大約83%※も消費電力を削減できます。
※メーカー調べによる標準的な4名家族世帯の1週間の標準的な料理メニューを1品ずつ調理した場合の数値です。
・ 一般的なレンジフードはシロッコファン、ACモーターを搭載。50Hz時の数値から算出。
・ 加熱機器はIHクッキングヒーター(詳細は加熱機器の一覧ページを参照してください)を使用した場合。
※省エネ効果の数値は最大効果を表しており、調理内容、使用状況、加熱機器の種類によって数値が異なります。
※レンジフードの電力消費量は、ダクト配管35m相当時のものです。
これから家を建てる方、リフォームご検討の方、こんな便利な機能付きのレンジフードはどうでしょうか。
展示会に行くとつくづく思うのですが、家を建てる前にもっと色々見ておけばよかったと感じますね。
これから新築またはリフォームをご検討の方近くのショールーム等あれば足を運んでみてください。
4/13(土)丸産業さんの展示会がありますので是非行ってみてください。